こちらでは、朝ドラ「カーネーション」第13週(61話~65話)のあらすじのネタバレと感想をまとめています。
カーネーションの第12週「薄れゆく希望」では、温泉旅行に出かけた善作が急死し、糸子が立派な葬儀をやるストーリーでした。
カーネーションの第13週「生きる」では、大阪への空襲が始まり、糸子らが懸命に防空ごうを目指すストーリーです。
2011年12月26日(月)~12月28日(金)放送
第13週サブタイトル『生きる』
朝ドラ『カーネーション』第13週のネタバレあらすじ
こちらでは、朝ドラ『カーネーション』第13週の放送されたストーリーから、ネタバレあらすじをまとめています。
第13週の各話ごとの詳細ネタバレあらすじを知りたい方は、こちらからご確認ください。
放送回 | 放送日 |
---|---|
第73話「」 | 12月26日(月) |
第74話「」 | 12月27日(火) |
第75話「」 | 12月28日(水) |
第76話「」 | 1月4日(水) |
第77話「」 | 1月5日(木) |
第78話「」 | 1月6日(金) |
1945年1月、大阪はB-29による初の空襲を受けた。戦況が悪化する中、糸子(尾野真千子)の住む町内会では防火訓練が行われるようになる。そしてある夜、岸和田で警報機が鳴り響く。結局、岸和田には焼夷弾は落ちなかった。しかし、何が起こるか分からないわけではなかった。糸子は、町から離れた山中町に家を借り、春(庄司照枝)、千代(麻生祐未)、子供たちを避難させ、お針子たちの食料調達の道を探っていた。糸子は食べ物の種を持って、店と避難所を行き来しながら、飲まず食わずで過ごしていた。そんな時、夫の戦死の知らせが届く。
勝の死を悼む間もなく、泰蔵の死の知らせが届く。疎開の頻度は日に日に増え、食糧不足も深刻になっていく….。苦しい生活の中で、糸子はもう何も考えられなくなっていた。そんな時、山中町に爆弾が落ちたという知らせが糸子のもとに届いた。避難所に駆けつけた糸子は、B-29が飛び交う夜空に向かって、「私は死なない!」と叫んだ。そして、8月6日、戦争は終わりを告げる。
カーネーション第14週のあらすじを知りたい方は、第14週『明るい未来』へ読み進めてください。
朝ドラ「カーネーション」第13週の感想まとめ
こちらは、朝ドラ「カーネーション」第13週の感想まとめです。
ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw
また、感想の中にはまだ放送されていない次週のネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。
カーネーション13週の感想
放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!
以上が、朝ドラ「カーネーション」第13週目のあらすじのネタバレと感想まとめでした。
朝ドラファンの皆さんのコメント!