こちらでは、朝ドラ「あぐり」12週目第69話のあらすじのネタバレや、あぐりと原作の比較、感想をまとめています。
あぐりの第68話「エイスケの涙」では、エイスケが涙を流していたことを燐太郎から知り、あぐりが愛を実感するストーリーでした。
あぐりの第69話「一芝居」では、退院したあぐりが病気を再発しないようにチェリー山岡たちが一芝居を打つストーリーとなっています。
1997年6月25日(水)放送
第12週サブタイトル『でっかいお年玉』
朝ドラ『あぐり』第69話のネタバレあらすじ
ここからは、6月25日に放送された朝ドラ「あぐり」第69話のあらすじをまとめたネタバレです。
昭和3年夏の最中、望月あぐり(田中美里)は3か月の入院生活を終え家へ戻ってきた。
しかし、淳之介は岡山に預けられ、望月エイスケ(野村萬斎)は相変わらず家に帰らず、一人っきりで過ごす毎日。
その上、あぐりの体を心配する隣人の岩淵うめ(菅井きん)や春子が、家事もさせてくれず、退屈で仕方ない。
暇を持て余したあぐりは、とうとう銀座の山岡美容院に手伝いに現れる。
しかし、ここでも一年間の療養期間中であるあぐりの体を心配し、皆が早く帰って寝ていた方が言いと口を揃えて言われる始末。
それでも強引に店に来て手伝いを続けるあぐりに、チェリー山岡(名取裕子)はひと芝居打つことに。
ある朝、出勤したあぐりに、美容院の皆が冷たい態度をとり、チェリー山岡からはここにあなたの居場所はないとまで言われてしまう。
肩を落として店を出て行くあぐりに皆は心を痛めるが、あぐりのためだと思い堪えた。
その夜、エイスケは珍しく家に帰り、落ち込むあぐりを励ます。
エイスケは、美容院の皆が冷たいのは、あぐりの体を心配しての芝居なのだと話す。
そして、いい仲間を持ったねと微笑んだ。
縁側で線香花火をしながら、あぐりは皆の心遣いをうれしく思うのだった。
あぐり第70話のあらすじを知りたい方は、第70話『淳之介を迎えに』へ読み進めてください。
朝ドラ「あぐり」第69話の感想まとめ
こちらは、朝ドラ「あぐり」第69話の感想まとめです。
ドラマを観た私の個人的な感想かつ独り言ですので、スルーしていただいても結構ですw
また、感想の中にはまだ放送されていないネタバレも含まれている場合もありますので、ご注意ください。
あぐり69話の感想
放送終了次第、すぐに感想をまとめますので、しばらくお待ちください!
以上が、朝ドラ「あぐり」第12週目第69話のあらすじのネタバレと感想まとめでした。。
朝ドラファンの皆さんのコメント!